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マサマ キリマンジャロ 200g

マサマ・キリマンジャロは、アフリカを代表するすばらしい香りのコーヒーの名品。
酸味をセーブし日本好みの味に仕上げたスペシャルティ・コーヒー豆、キリマンジャロを
ぜひお試しください。


マサマキリマンジャロ味の目安マサマキリマンジャロ焙煎度合

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マサマ キリマンジャロ

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マサマ キリマンジャロ 200g

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マサマキリマンジャロ
kili_mt.gif 緑に囲まれた美しい町Moshi(モシ)市は、毎年多くの著明な登山家が訪れる登山口の町として有名です。雲の上にある山の頂上「キボー・ピーク(峰)」をいつでも見れるわけではありませんが、早朝か夕方、真っ白い万年雪をいただいた頂上が突然姿を見せ、美しい光線に染まります。色を変えながら時とともにうつろいでゆく様子は、まさに息を呑むばかりの壮大なロマンで、全ての人類の祖先がここアフリカの大地で誕生したときはすでにこの山がそこにあったのだと確信させてくれます。
 モシ市はまた、キリマンジャロコーヒーの故郷しても有名です。
そのキリマンジャロ山麓。モシ市から約20キロMasama(マサマ)村の集落を挟んで、英国人 Mr.Konrad Legg が経営するキカフ農園がひろがっています。豊富なキリマンジャロの雪溶け水が KikafuRiver(キカフ川) を形成し、その支流・細流がキカフ農園の水源となり豊かな農園を形成しています。山の豊かな恵みと雪解けの清流とで育ったコーヒーは、その清楚な酸味と香りによって世界中から賞賛を受けています。キカフ農園では欧州への輸出が多く、近年はロイヤル・ワラント(英国王室御用達)のロースターにも納入しています。木の種類はケント種(ブルボンとティピカ種の交配)とブルボン種で、キリマンジャロの名に恥じない極上の味わいにご満足いただけることと思います。
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キリマンジャロ02【味の特徴】
高地産特有のボディがあり繊細で味のバランスがよく、アフリカを代表するすばらしい香りの名品。
ソフトな酸味と香りを引き立てる事で日本好みの味わいに仕上げました。

 ・産地名 マサマ村 キボーキカフ農園
 ・標高 1000〜1200m
 ・風土 火山性土壌
 ・品質 ブルボン、ケント種
 ・精選方法 ウォッシュド
 ・収穫時期 7月−2月

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【 農園の歴史 】
1918年頃 第一次開発期。
1945年頃スイスージャーマンの企業が本格的にコーヒーの木を植樹。
1950年代イギリス人Wallace氏に引き継がれて開発が継続。
1970年代初頭 キリマンジャロ地区の42農園と一緒にNyerere政府に接収され、地元農協に払い下げられる。国有化された農園の大部分が荒地になる中、Kikafu農園はイギリスへの安定供給のため運営され、キリマンジャロ地区では有数の規模を誇る由緒ある農園の地位を確保するに至っている。
1979年エリザベス女王の訪問を受ける。
1996年タンザニアのMukapa大統領が同農園を訪れる。